考えてみれば、W杯というのは一種のサバイバルなのかもしれない。

極限のプレッシャーの中試合に臨み、連日過酷なトレーニングに励む。基本的にはホテルに隔離され、試合が行われるごとに飛行機で長距離を移動する―。

シーズン終了後の選手たちにとってはあまりにもタフであまりにも長い。世界最高の呼び声高い大会は、そういった厳しい条件のもとで繰り広げられるのだ。

そんなW杯で度々話題となるのが、選手たちの性事情である。

そのポリシーは監督によって様々で、細かな注文をつける監督もいる。内容が内容だけに全ての国の事情は明らかになっていないが、英国『Independent』がその一部をまとめているのでご紹介しよう。

・ イタリア代表
(イングランド戦前日に妻や恋人との面会を認められていた)

・ スペイン代表
(大会期間中の遊びは自由。ただし、試合前日の夜遊びは禁止)

・ ドイツ代表
(大会期間中の遊びは自由。ただし、試合前日の夜遊びは禁止)

・ コスタリカ代表
(グループステージ中は性行為を禁止)

・ ナイジェリア代表
(伝統的に妻との性行為はOK、恋人との性行為は禁止)

・ ブラジル代表
(アクロバティックなセックスは禁止)

・ メキシコ代表
(アクロバティックな性行為は禁止)

・ ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
(性行為禁止)

・ ロシア代表
(性行為禁止)

・ チリ代表
(性行為禁止)

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